【告白】20代がいない建設会社に未来はあるのか...

query_builder 2026/05/25
【告白】20代がいない建設会社に未来はあるのか...

毎度お世話になっております!

神戸産土建屋の中山重建です!

 

今月に入ってグッと気温が上がり、それなのに夜は少し肌寒い時もあったりと、頭じゃわかっていても身体も追いつかない体調不良を起こしがちですのでくれぐれも気をつけてくださいね!

 

 

さて 今から重苦しい話をしましょうか。

弊社の未来の話です。

まずは弊社の現状をお伝えいたします。

・60代 1人(社長)

・50代 3人

・40代 4人

・30代 1人

・20代 0人

上記の通り弊社には20代の職人がいません...

 

また、決して若い人が多いとは言えない現状です。数字だけを見ればリスクであり未来は無いという方がほとんどで、衰退の一途を辿るという予想は簡単なことでしょう。

 

ここで問いたい。

デメリットしかないのか。と。

僕はチャンスであると考えています。

 

チャンスであると理解していただくために、まずは現状の建設業界の現実を整理したい。

・65歳以上がスタメン

・若い子は入ってきているが辞めやすい

・社会を支える中間層が少ない

ザックりすぎるがこのように捉えています。


さて弊社はどうか。

ありがたいことに、中間層がメイン。知識と技術が成熟している彼らがいるからこそ周りから仕事を任せていただき、会社を存続することができておると思っております。

  

ただそれも一生続くわけでもありません。

次世代の職人たちへ技術は継承していくべきであり、若い子の方が必然的に将来は長いためおその技術をまた継承していくのです。 だがしかし、弊社には20代の方はいませんし、5/25現在入ってくる予定もありません!

 

ここで悲観するべからず。いないからこそ、実際に来てくれた時にどういう風に迎えいれてあげられるかを考え形にしていく準備ができる。「若い子は入ってきているが辞めやすい」という現状を変えられる仕掛けができると思っております。

 

 

施工会社としての現状や課題を踏まえ、実際に今考えていることはなにかを説明します。

 

・入社後はすぐに現場 ⇒これは本当に辛い。右も左も分からないし状況で現場に放りこまれると、何をしていいかも専門用語も分からず、まるで異国に来たかのような錯覚にさえ陥ります。そして建設業の職人たちは教えるや教育が上手かと言われればそうではありません。それは正直仕方ない。だって今まで「見て学べ」を力強く生き抜いてきた人たちだから。

 

【中山重建はどうしたい?】 入社後、最低でも1週間は現場に行って作業はしません。働くためのマインドセットから始まり、仕事に関する講義や事務所内でできる実践を行いたい。

 

 

・休みが少ないし、休めない ⇒建設業といえば日祝のみ休みで、日給制であれば休めば給料は減ります。例えば盆や正月などは著しく下がるんです。


 

【中山重建はどうしたい?】

昨年より固定月給制にし生活が不安定にならないようにしたしました。また年間休日105日以上。ただここは現場状況により実現できない状況もあるため、やむを得ずお願いし出勤いただいた方には休日出勤としてお渡しさせていただいております。 年間120日休めるようにしていきたい!


 

久々の書き物で脳みそが限界なので本日はここまで!

他にもたくさんの要因があるでしょうし、できることも沢山あるかと思います。

一つ一つ課題に向き合い、いい会社にしてきたいなと思います。



それではご安全に!

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株式会社中山重建

住所:兵庫県神戸市長田区丸山町4丁目6-9

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